エトワール海渡 2018年度新卒採用

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更新履歴

2017年3月23日  選考ステップを更新しました。
2017年3月1日  リクナビにてエントリーを開始しました。仕事紹介、社員紹介を更新しました。

メーカーと小売店の架け橋

エトワール海渡の主要事業は卸売業です。私たち卸売業は社会にとってとても重要な役割を担っています。

簡単にいえば、メーカーと小売業をつなぐ架け橋です。小売業が欲しい商品を、メーカーから仕入れ、提供するのが卸売業の仕事です。卸売機能は、商品の流通において、必要不可欠な存在です。

卸売業は、中間流通の司令塔です。

もし、卸売機能が存在しなければ、流通は複雑で、とても非効率的な状態になります。メーカーは小売業者に直接商品を販売し、自社の商品を納める小売業者の数だけ取引を行う必要があります。小売業からすると、扱う商品ごとにそれぞれ別メーカーと取引することになります。そのような状態を避けるため、その受け口となる卸売業による中間流通が必要になるわけです。卸売機能とは、商品と情報を集約して分散する機能です。商品はすべて卸売業を経由して流通します。卸売業(機能)は、中間流通の司令塔となる存在なのです。

世の中から卸売機能はなくならない。

企業のコスト削減努力が続き、流通においてもより無駄のないシステムが模索されています。卸売業にとって厳しい状況であることは確かですが、どんなに流通システムが変化しても、中間流通を担う私たち卸売機能自体がなくなることは決してありません。

卸売業界も淘汰の事態を迎えています。単に商品を右から左に動かすだけの旧態依然とした卸売業は淘汰され消えゆく運命にあるでしょう。しかし、情報やサービスといった付加価値をプラスした中間流通の重要性は強まっています。これからは独自性を持つ会社だけが生き残っていけるのです。

トータルな生活関連商品を提供する総合卸

卸売業界では、業種や商品別の専門卸が主流ですが、エトワール海渡は生活関連商品すべてを扱う総合卸です。衣・食・住をカバーした約8万5000アイテムを提供しています。

「わざわざ足を運んでいただく」集客型

卸売業者は直接小売店を回って受注・納品するケースが多く、凡そ9割はその形態です。しかし、エトワール海渡はお客様が当社に出向いて仕入れてもらう形態で営業しています。

「こんな商品がほしい」に応えるモノ作り機能

エトワール海渡は、お客様のニーズにきめ細かく応え、お客様が本当に望まれる商品の提供やカスタマイズ、オリジナル商品を企画・開発する「モノ作り機能」も兼ね備えています。

「商品力」「編集力」そして「流通力」のさらなる強化

期待以上の価値あり!と思える「商品力」に加え社員の「編集力」でさらなる付加価値を作りだし、他社との差別化をはかっています。そして私たちが選んだ魅力ある商品たちを「流通力」でお客様の店頭にお届けし、生活者とモノとの出会いにつなげていきます。

アパレル・インテリア・雑貨・食品などの生活関連商品を幅広くカバー

[総合卸商社]

エトワール海渡は、東京でも有数の問屋街・馬喰町にある4つの自社ビルを基点に、全国各地の小売店に「衣・食・住」(アパレル・インテリア・雑貨・食品など)にわたる多彩な商品と情報を提供している「総合卸商社」です。

[百年の歴史と実績]

エトワール海渡の創業は、1902年。既に1世紀を超える歴史ある会社です。現金での取引形態を基本とした経営により、お客様からも取引先各社からも確固たる支持と信頼をいただいています。

[独自の卸売機能]

私たちの卸売機能には、単に商品を卸すだけでなく、お客様の店舗をさまざまな形でのサポートも含めています。お客様のニーズに応じたオリジナル商品の提供や、エトワール海渡ならではの小売店支援機能があります。

全国約20,000店の小売店と取引

「街の小売店さん」を対象とした会員制

規模は小さくても専門性・独自性で勝負している小売店や、多店舗経営されているお店、病院・ホテル・旅館の売店など、様々なお客様と取引をしています。また、会員制によりお客様と強固な関係を結んでいます。

社長からのメッセージ

モノを買う手段は多様化し、手間なく欲しいモノが届く便利さは日常となりました。 その便利さの一方で、お店に立ち寄った時に起こる、思いがけない新しいモノとの出会い、お店のコンセプトに対する共感、店主とのコミュニケーション…、そういう五感で楽しむ体験に価値を感じる生活者が増えているように思います。

それは、「モノ」の背景にあるストーリーや、「モノ」がお店に並ぶまでのストーリーを、体験する意味がある「コト」として、自分の暮らしに取り入れたいという意識の表れだと感じています。

エトワールでは、店主の個性を生かした品揃えを可能にし、地域に密着した個店のパートナーとしての役割を担ってきました。 個性を持ったお店がたくさんあることで街ににぎわいが生まれ、それは街全体の魅力につながります。

このように、「地域密着の個店を通じて 街の魅力づくりに貢献する」ことがエトワールが社会に果たす役割の本質であり、それはこれからも変わりません。

生活者の価値観が多様化しているなか生活者がお店に何を求めるのかにアンテナを張り、お店のにぎわい、そして街の活性化をサポートしていくために、 エトワールでは生活者視点・小売店頭に「もっと近づく」ことをテーマに事業に取り組んでいます。

ひとつには、小売店のお客様にもっと便利に使っていただけるよう、卸の売り方のバリエーションを増やし仕入方法を多様化しています。 また、営業スタイルも、従来の集客型営業に加え、小売店頭へ「もっと近づいた」スタイルの強化を進めています。

自社直営小売店の運営も目的は同じです。 「もっと近づく」ことで、生活者の声や小売店頭のニーズをいち早くキャッチし、深く理解する。 そこで得た情報を卸事業へとフィードバックし、新たな価値を持った商品・サービスの開発へとつなげていきます。

このような未来に動き出しているエトワールの社員に求められる資質を、3つの「S」と3つの「A」で社員たちに伝えています。

Smile(笑顔)
Speed(スピード)
Sensitivity(濃やかさ)
Awareness(気づき)
Appreciate(感謝の気持ち)
Aggressive(常に積極的)

エトワールの社員には、
心を動かして相手の気持ちやニーズをキャッチする「感性」(smile,sensitivity,awareness,appreciate)
それを新しい価値に変えてすぐに実行・実現する「積極性」(speed,aggressive)
そして、「自分らしさ」を発揮して業界・社会にとって「なくてはならない人」と
思われる人材に成長していただきたいと考えています。

ともに会社の未来を切り開く新しい仲間たちとの出会いを楽しみにしています。

営業部

全国の会員小売店様に商品+αの情報や
販売のノウハウをご提供。

営業部が大切にしている想い

営業部では、お客様がエトワール海渡に行けば「楽しい」商品やビジネスにつながる「楽しい」アイディアがある、と思っていただけるよう、様々なことに力を入れています。

例えば、世の中のトレンドや動きを見極め、お客様にどのようなご提案ができるのかを検討し、月ごとに販売戦略を作成。また、売場づくりやディスプレイにもこだわり、お客様の視点に立って商品を魅力的に見せる工夫も行っています。店頭での接客では、お客様との会話の中から、お店の状況をリサーチし、最適な商品や売り方もご提案。この会話のキャッチボールからお客様との信頼関係を築いていきます。

さらに、商品のお問い合わせや追加注文などたくさんの電話やFAX、メールが入ります。

多忙なお客様をお待たせしないよう、素早い対応が必須です。

商品の管理に関しては、売場で欠品が出ないよう商品の売れ行きを予測し、適時メーカーに追加発注。在庫を管理し、商品の動向を見ることも大切な仕事のひとつです。

MD室

営業部全体やカテゴリーごとの戦略的販売政策を策定。

MD室が大切にしている想い

全社販売戦略の策定や、各営業部門の企画を立案・実行し、検証を行います。市場トレンドや社会背景を捉えながら、常にワクワクする企画提案でお客様の売上げ向上への貢献を目指しています。

アパレル・服飾雑貨・雑貨の3つのカテゴリーの担当MDマネジャーは、企画会議で企画内容について議論を重ねてブラッシュアップさせ、その企画戦略を全社員へ浸透させます。この企画は、店頭やお客様に出向いての営業活動へと繋がっていきます。

大切にしていることは、接客を通して得られるお客様の潜在的なご要望です。お客様や消費者に、もっともっと近づくことで生まれるたくさんのヒントやアイデアを形にして、お客様にとっての「新しい商品や企画との出会いと発見の場」を作り出していきます。

販売促進室

お客様のご要望に耳を傾け、売場とお客様の架け橋になる。

販売促進室が大切にしている想い

毎月20~30件の小売店様の店頭に出向き、ご要望を伺うことで新たな商材、企画をご提案しています。

主に多店舗展開の雑貨店やホテル・病院施設内のショップに訪問し、定期的に店頭ディスプレイの変更など売場づくりをサポート。同時に季節のテーマ提案(母の日など)、月毎の展示会場や各フロアの企画を取り上げていただくよう働きかけもしています。

MI(Media Integration)事業室

お客様の顔が見えないからこそ、
お客様の視点に立つよう心掛ける。

MI事業室が大切にしている想い

ETONET(会員様専用ショッピングサイト)の運営やカタログでの販売など、店舗での販売とは異なりお客様の顔が見えない業務の多いMI事業室。

それだけにどうすればお客様がお仕入れをしやすくなるのか、何を望まれているのか、ということを常日頃から考え、お客様の立場に立つことを心掛けています。

商品部

アパレル・服飾雑貨・雑貨のバイヤーがトレンド商品を調達。

商品部が大切にしている想い

「エトワール海渡ならでは」の品揃えやオリジナル商品を発信して、お客様はもちろん、その先にいる消費者の方たちにも喜んでいただきたいと考えています。

そのためには、常に情報のアンテナを張り、「楽しい」売場をつくるためのアイディアや商品を収集することが大切です。取引先メーカーとの商談をはじめ、売場に立ってお客様の声に耳を傾けることで、一歩先のトレンドを敏感にキャッチします。

収集した情報は商品の企画に活かされ、営業部とも情報を共有しながら、アパレルから雑貨までオリジナリティあふれる商品を開発します。

さらに、既存の取引先メーカーだけでなく、新規メーカーの開拓にも力を入れ、今までなかった商品を仕入れることで、お客様のさらなるニーズにお応えできる環境をつくり出しています。

事業創造部

新たな事業を企画開発・運営し、卸売業をクリエイティブに強化。

事業創造部が大切にしている想い

流通の中核である卸売業のさらなる強化を目的として、卸・小売を問わず、新たな事業を企画し、運営します。
現在、卸で1事業、小売で3事業を展開中です。

卸事業では、2016年6月にスタートさせた「iccokara事業」。この事業が誕生したきっかけは、日本全国のお客様を訪問していた時に、伺ったご要望です。メーカーの全商品の中からお客様が自店に合う商品を1個から仕入れられ、しかも全国の取引メーカーの商品が1回でまとまって届くというサービスを提供しています。

小売事業では、当社のオリジナル商品や取扱い商品をベースに店舗づくりをした「鎌倉ねこサロン事業」を鎌倉と吉祥寺に2店舗、「旅行パンツ ORARCE(オラーチェ)事業」を白金台と板橋成増の2店舗、都市型生活者をターゲットに新たなライフスタイルを提案する「OTIUM(オティウム)事業」を表参道にと、3事業5店舗を運営。消費者のより深いニーズを知り、新たな商品企画や小売店への店作り提案などに生かすことを目的としています。

今後も、さらなる事業拡大と新たな事業開発を目指していきます。

その他の部門

あらゆる側面から、営業部・商品部を支援します。

エトワール海渡を支えるスタッフ部門

エトワール海渡には、営業部、商品部以外の部門でも、
多くのスタッフが日々活躍しています。

カタログ・DM・チラシ・POPやオリジナル商品のデザインなどを制作している
【グラフィックデザイン部門】や
社内業務を円滑に稼働させるためのシステム構築と、運営をサポートしている
【情報システム部】
お客様がお仕入れされた商品を計算・梱包している【計算センター】。
他にも、経営企画室、経理部、総務部、人事部、秘書室、広報室 など
様々な部門が連携しています。

社員紹介

中村 菜摘( 2015年入社 )

Nakamura Natsumi

営業部 キッチン雑貨担当

消費者目線で「売れる」モノの「売れる」見せ方を、お客様にご提案していきたい。

ブランド調理器具や鍋・フライパンといったキッチン雑貨を担当しています。主な仕事内容は、3つあります。1つ目は、ご来店されたお客様のお仕入れサポート。新商品のご紹介や売場作りのご提案、お客様のご要望を伺います。2つ目は、お客様からの注文対応。毎日たくさん頂く、電話やインターネットなどからの注文を正確に処理していきます。3つ目は、商品の補充発注。在庫量をデータや実際 目で見た数をもとに判断し、適切な数量を発注します。
特にやりがいを感じるのは、「中村さんに選んでもらった商品がよく売れたから また選んで欲しい」と言って頂けた時です。お客様のお店づくりに貢献することができてとても嬉しくなります。
今後は、新規オープンやリニューアルするお客様のサポートをしてみたいです。実際に消費者に売れるものは何か、どんな見せ方が効果的か などを学び、消費者目線で卸売業に生かしていきたいです。また、様々なメディアやSNSで取り上げられるモノにアンテナを張り、市場調査にも積極的に出向いて「売れるモノ」を見定められる目利き力を養っていきたいと思います。

社員紹介

桑原 惇( 2014年入社 )

Kuwabara Jun

営業部 レディスアパレル 売場マネジャー

スタッフの適材適所を見極め、売上げに繋がる売場運営を。
会社を盛り上げていく存在が目標です。

私は高価格帯のレディスアパレル売場での営業業務と、4名のチームのマネジャーとしての管理業務を行っています。マネジャーの仕事である「売場の管理」は、売場全体を常に把握し観察することです。力を注ぐ商品の優先順位を考慮しながら品揃えや店頭での見せ方を日々追求し、売上げに繋げていきます。さらにスタッフ一人一人に適した業務を任せ、全員が団結できる環境を作って、売場の運営を効率よく行えるように心掛けています。その結果として、売上げが上がると とてもやりがいを感じます。
私の場合、高価格帯のアパレルを取り扱うので、お客様との繋がりが最も大切です。お客様は1点1点商品を吟味してお仕入れされるため、的確にご要望に応えられる密接な関係が重要になります。今後も、一層多くのお客様の声に応えられるように深い信頼関係を築いていきたいと思います。
現在の目標は、アパレルカテゴリー全体の管理・運営に携わっていくことです。会社全体を活気づけ、盛り上げたいと考えています。

社員紹介

神戸 なつみ( 2012年入社 )

Kanbe Natsumi

商品部 化粧小物バイヤー

既成概念にとらわれず、新しい挑戦から新しい発見やヒット商品を。

入社後、化粧小物売場に配属され、営業部を約3年半 経験した後、現在の商品部へ異動しました。主な業務は、メーカーとの商談や展示会を通して、担当商品であるスキンケア・ヘアケアグッズ、健康グッズ等の仕入れです。市場にまだ出ていない新商品や業界のトレンド情報をいち早く入手できること、オリジナル商品の企画など、バイヤーならではの面白さがたくさんあります。
とにかく市場の流れが早い業界。お客様の需要がある前に商品の選定をすることは 大変難しく、異動したての時は先を見越しての予測に苦戦する毎日でした。特に季節商品は売れる時期が短いため、機会損失を招かないように営業部やメーカーとの密な連携やお客様へのヒアリングをもとに、適正時期に適正数量の手配を心掛けています。
現在は海外のお客様も増え、意外なところからヒット商品が生まれることから、既成概念にとらわれず、今まで挑戦したことのない商品や企画も一度は試すスタンスでいます。常に“新しい発見があるエトワール海渡”と思って頂けるように、挑戦する気持ちを忘れずに自分も成長していきたいと思います。

社員紹介

大谷 阿由武( 2009年入社 )

Otani Ayumu

商品部 和風食品バイヤー

食べると思わず笑顔になる瞬間。その「美味しい」瞬間=商品を発信しています。

4年間の営業を経て、オリジナル商品の多い和風食品や冷凍・冷蔵食品の仕入れを担当しています。
最近は、店頭での実演販売に力を入れており、実際にお客様が試食してから仕入れて頂いています。そうすることでお客様の反応も確かめられ、次の企画の参考にもなります。企画段階から関わって苦労して出来上がった商品がお客様に「美味しい!」と好評で、ご注文して頂けたときは苦労も一気に吹っ飛んで嬉しくなります。
食品は、メディアやSNSで取り上げられると一気に火が付きます。その機会を逃さず商品を確保し、お客様に発信していくことにバイヤーとして使命感を感じます。ヒットするものがあれば、外れてしまうものもありますが、できるかぎり見極めて柔軟かつスピーディーな対応を心掛けています。大げさですが食卓が明るく笑顔になることを想像すると自然とワクワクしてきます。
“食”は人にとって毎日欠かせないことであり、安全性に最も注意しなければなりません。安心して しかも美味しく食べられる、作り手のこだわりがいっぱい詰まった食品をこれからもたくさん企画し、ご紹介していきたいです。

社員紹介

西山 実希( 2009年入社 )

Nishiyama Miki

小売部門 MONOTIAM事業

市場に出回っていない、魅力的なクリエイター作品をたくさん発掘。話題のショップに発展することが夢。

入社直後は和雑貨売場、その後はキッチン雑貨メインのライフスタイルを提案する売場を経て、クリエイター作品を集めたショップ、「MONOTIAM」の立ち上げメンバーとなりました。エトワール海渡の会員様以外の方も入店できるショップで、アイデアとこだわりの詰まった素敵な作品を数多く展示販売しています。量産された商品とは違い、1点1点丁寧に作られた作品を多くの人に知って頂ける場になるよう、店舗運営を頑張っています。
新進気鋭のクリエイターを発掘し、売上げに繋がると自信となります。さらにリピーターのお客様が増えると励みになって接客にも力が入ります。
卸部門から小売部門に異動して、改めて感じたことは商品の本当の価値を理解できるようになったことです。卸部門の時は、安く仕入れて多くの数量を販売することにウエイトを置いていましたが、小売部門に異動した今は、価格以上の価値があることや市場に出回っていないオリジナリティをお客様に伝えることに力を注ぐようになりました。
今後は、クリエイターやクリエイター作品好きの方たちに、もっともっと「MONOTIAM」を知っていただけるように、積極的にイベント出店してみたいと思っています。未来像としては、クリエイター自ら「このショップに作品を置いてみたい!」と応募が殺到するショップを目指していきます。

社員紹介

曲 麻佳( 2008年入社 )

Magari Asaka

商品部 服飾雑貨グループマネジャー

オリジナル商品づくりの経験を生かし、グループ全員が目標に向かって力を発揮できるようにサポート。

1年間のカジュアルバッグ売場の営業を経験し、商品部に異動しました。商品部1年目は、先輩と共にオリジナルブランド「イヴ・ヴァレンテ」バッグの商品企画に携わりました。オリジナル商品づくりに楽な工程はひとつもありません。商品企画から製造依頼、売場への納品までが挑戦の連鎖。製造依頼するメーカーも慎重に見極めないと思い通りの商品に仕上がらず、販売時期を逃す恐れも。商談では常に会社の代表という意識を持って、デザイン・価格・機能・販売時期など多方面から分析した情報と知識を駆使します。その結果、当社にしかない納得のいくオリジナル商品が誕生します。
現在は、私を含む6名のバイヤーがいる服飾雑貨のグループマネジャーを任されています。メンバー各々の担当商品は違いますが、基本になる方向性や軸、目標に向かう姿勢を共有するようにしています。まだまだマネジャーとしては未熟ですが、メンバーと時に個々に話し合いながら、着地点を明確にし、仕事に落とし込んでいけるようにサポートしていきたいです。

社員紹介

佐久間 瑛子( 2008年入社 )

Sakuma Eiko

事業創造部 iccokara事業

ポジティブに新しいことに挑戦し、自分の良さを発揮していきたい。

入社後タオル売場に配属され、その後 新事業であるiccokara事業部へ。「iccokara」とは、生活雑貨をはじめ、幅広い品揃えの雑貨店向け仕入れサイトのこと。小売店目線のご要望に応えた新しいサービスを多数提供しています。新事業ということもあり、前例もなく、常に 考える→調べる→試す→失敗→学ぶ の繰り返しですが、確実に前進しています。
とにかく気が付いたことは何でもやってみます。新規メーカー・顧客の開拓、展示会視察、ギフトショー出展など精力的に挑戦しつつ、サイト管理・運営をしています。固定観念にとらわれない広い視野で、失敗を恐れず まずやってみる!限られた条件の中でも最善を尽くし、常に明るい笑顔とブレない自分でいることをモットーに日々取り組んでいます。会社の柱となる仕入れプラットフォームとして早く確立できるように、目の前の課題を確実にクリアしていく毎日です。
これからも、フットワーク軽く今と変わらない働き方で、家庭と仕事にメリハリをつけられる女性でありたいです。その時々の自分の立場・状況を受け入れ“武器”に変えながら、楽しく仕事をしていきたいと思っています。

社員紹介

松岡 愛子( 2004年入社 )

Matsuoka Aiko

MD室 服飾雑貨MDマネジャー

風通しの良い関係から組織力を強化。ワクワクとドキドキのある新しい提案を企画。

化粧小物やファッション小物などの売場経験の後、帽子・スカーフ・靴下などの服飾小物を扱うファッション館1階のフロアマネジャーに就任。現在は服飾雑貨カテゴリーの販売戦略を担うMDマネジャーをしています。市場の動向を見極め、今までの実績を検証・分析して、カテゴリー全体の方向性を企画立案し、各売場へ具体的に落とし込みをします。予算達成のため、成功例は波及させ、進捗の遅い売場には指導をして予算を管理。また、全社企画として、集客を目的としたイベントやサービスも考えています。常にお客様の方を向いていることと、風通しの良い組織であることを目標に掲げ、消費者視点を忘れずに小売店頭の活性化を目指す提案を心掛けています。営業部のスタッフには企画意図が正確に伝わるように重要なポイントは分かりやすくプレゼンテーションし、日頃から情報共有や意見交換を密にしながら信頼関係を築いて企画を実践していきます。
MDマネジャーになってからは、会社を動かすという視点から責任も大きくて不安でしたが、上司や同僚など周りに助けられながら、日々奮闘しています。お客様に来店したいと思って頂ける、ワクワクとドキドキを提供できる商品力・営業力を今後も磨いていきたいです。

社員紹介

竹山 博子( 2003年入社 )

Takeyama Hiroko

営業部 販売促進室

社内での連携を「武器」に「売れる」をご提案。出張で得た情報は必ずフィードバック。

お取引のあるお客様に対して、当社の商品やサービスについてご意見やご要望をお伺いし、お客様の店舗に合わせた、新商品・売れ筋商品のご紹介、シーズンごとの売場提案などをするのが販売促進室の仕事。お客様がご来店の際のお仕入れサポートはもちろん、定期的にお客様の店舗を訪問しています。常にプロのお客様を相手にしているということを念頭に置き、ハードルの高いご要望にも「NO」とは言わず、可能な限り最適なお応えができるように努めています。常にお客様の立場に立ち、お客様ごとに時期・商品・手段を考えてご提案し、「モノを売る」だけでなく、エトワールオリジナルの付加価値のある「売れるカタチ」でお客様に満足して頂きたいと考えています。
商品部や営業部からは、お客様に売り込むための様々な情報や提案を大きな「武器」としてもらっています。社内でのチームワークに感謝を込めて、お客様や出張先で得た情報は必ずフィードバックし、売上げに貢献出来るようスピーディーな対応を心掛けています。目まぐるしい毎日ですが、会社一丸となってお客様をサポートしている一体感を楽しみながら日々仕事に励んでいます。

就職活動する上で大事にしていたこと

 

「自分は何者で、どう生きていきたいのか」ということを、常に立ち止まって考えることです。必死に前だけ向いて走っていると、自分が今どこにいるのか、どれくらい走ったのか分からなくなることがあります。さらに就活の場合は、数多くある企業の大人達に会い、評価を受けますから、自分自身に迷ってしまうこともたくさんありました。そのような時、冒頭の言葉が、私らしい生き方へ導いてくれました。これから先、悩み迷った時も立ち止まり、ゆっくり考えていきたいと思います。
「自分が何をしたいのか」ということです。生活の大半を占める仕事にやりがいを見つけ、充実して過ごせることを軸に置いて就職活動をしました。
興味のある業界に絞ること、その会社の社員さんとお話しして雰囲気を感じること、キャリアステップあることを大事にしていました。特に、業界を絞ることでその業界を知り、より理解できました。さらに、職種を絞り込むことで、自分のやりたい仕事に出会うことが出来ました。また、社員さんとお話しすると、入社してからをイメージしやすく、ギャップを減らせると思います。
初めての就職活動で疲れが溜まってしまうこともありましたが、そんな時こそ“笑顔”でいることを心掛けました。笑顔でいると自然と活力が湧いてきますし、何より面接をリラックスした状態で受けることができました。それは社会人となった今も意識しています。明るく接客することで、お客様も色々なことを話して下さいます。先輩や上司に「明るい笑顔がいいね」と褒められました。これからも笑顔を忘れずに過ごしていきたいです。
気になった企業は、必ず見に行くようにしていました。就職活動中は様々な企業の情報を自分自身で集めなければならないので、少しでも気になれば説明会に足を運び、会社の雰囲気や社員の方々の様子など、自分が感じた印象を大切にしていました。
スケジュール管理が大事になります。就職活動が進むと、1日に何社も訪問することになり、時間にゆとりを持ってスケジュールを立てないと、前の説明会が延長したり、電車が遅れたりして焦ってしまいます。余裕を持った行動を取るために、先を見据えて時間等は、少しあけて管理していました。
相手にしっかり「伝わる」ように話すということです。それまでの私は、考えたことを省略して話してしまい、うまく伝わりませんでした。そのため、どうやったら伝わるかをよく考え、整理して分かりやすく話すように意識しました。仕事でも、電話のやり取り等で誤解が生じないように、話す内容や順番をよく考え、ちゃんと伝わるか先輩に相談してから話すようにしています。
いつも通りの自分でいること。自分を取り繕って内定を頂くのではなく、自分自身を出して、必要として頂ける会社に入社したかったためです。

働く上で大事にしていること

 

些細なことでも気になったことは、相談・質問するということです。よく「報・連・相」が大事と言われますが、自分だけで判断することが難しく少しでも疑問に思ったり、違和感があることは、自分でもよく考えた後、先輩社員に聞くようにしています。その結果、防げたミスもあるし、得られる知識や考え方も増やすことが出来ます。
入社したばかりだと、何からしたら良いのか分からず、なかなかスムーズに動けないシーンが多々あると思います。そういう時は、まず先輩社員をよく観察し、自分のできる限りのことを積極的に取り組むようにしています。
覚えたお客様をお名前で呼ぶようにしています。また、前回 何をお買い上げいただいたかを思い出して、その商品の売れ行きやお店の状況などを伺い、必要なものを探すお手伝いをするようにしています。自分の顔、できれば名前まで覚えてもらえるように接客重視で働いています。
確認作業を怠らないこと。品番や数量など、細かいことですが、少しでも間違えると大変なことになるので必ず確認をします。少しでも不安な点があったら、先輩社員に質問や相談をするようにしています。
「優先順位をつけること」です。忙しい時期には、やらなければならない仕事が溜まってしまうことがあります。初めの頃は、何から手をつけていいのか焦ってしまい、失敗してしまうこともありました。しかし、何を最優先で処理しなければいけないのか、一旦整理してから取りかかると、ミスがなくなりました。焦りは失敗の元です。それを身を持って実感することが出来ました。
大事にしていることは「確認すること」です。お客様からのご注文内容を復唱して間違いがないかを確認したり、商品を計算センターに届ける際にもう一度商品の品番を見て確認したり、分からないことや不安だと思うことは、たとえ小さなことでも先輩社員に聞いて確認しています。常にミスが起こらないように丁寧な仕事を心掛けています。
周りの人が働きやすい環境を作り出すことです。仕事は自己完結するものではないため、常に周りの人の支えがあって1つの仕事を達成できます。「自分だけが分かればいいや」「とりあえず誰かがやってくれるだろう」ではなく、他の人が見ても分かりやすいように情報共有をしたり、次の人が仕事をしやすい環境を作るのも大事なことだと感じています。
分からないことがあってもすぐに先輩社員には聞かず、自分もあらゆる方法を試してみてから、どうしても分からない時に質問するようにしています。

現在努力していることや、心掛けていること

 

発注を任せてもらうには、商品の動きを把握し、必ず欠品を出さないようにすることが大事なので、毎日の商品の動きを意識的にチェックしています。また、一日も早く特定のお客様の『担当者』を任せてもらいたいです。自信を持ってお客様の質問に答えられるように、多くの商品知識をつけようと努力しています。
Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)
ひたすら これの繰り返しです。常にこれらを意識しています。
同じ売場の先輩社員は、多くのお客様との関わりを持っています。知っているお客様がご来店されるとすぐにご挨拶に行ったり、会話をしながら情報を得ている先輩方を見て、どのようにお客様とコミュニケーションを取っているのかを伺ったりしています。また少しでも接客したお客様は、イントラネット(企業内ネットワーク)を使ってどのようなお店なのか、いつもどのような商品をお仕入れされているのかを自分でも調べるようにしています。
休みの日は出来るだけ外へ出て、お店のウィンドウディスプレイなどを沢山見るようにしています。
教えてもらったことは確実にメモをとり、再度聞かないように努めています。また、自分の言葉で反芻し、理解できているかの復習は欠かせません。先輩社員とのコミュニケーションの中で再度確認し、ミスがないよう心掛けています。
お客様がどんな柄、色、素材を好まれるのか、接客をしながら情報を得るようにしています。また、自分の限られた価値観に留まらないように、広い視野を持つことを心掛けています。
様々なお店に行って、どういうディスプレイをしているかを観察しています。自分がお客として、お店で接客してもらったコーディネートを参考にしたり、雑誌を読むなど。
先輩社員に売上や利益率などを教わる機会が多くなり、毎日その数字を見るように心掛けています。また、アパレルの知識をもっと増やしたいので、素材やデザイン、トレンドアイテムの名称を雑誌や先輩社員に聞いたりして覚えています。

これからチャレンジしたいこと

 

多くの知識を身につけ、一人で終始対応できるようになりたいと考えています。
最近は、来年度入社される皆さんのことを意識して、もし自分が教える立場だったら…を考え、物事をしっかり理解すること、分かりやすく伝えることを心掛けています。
鎌倉ねこサロン(当社直営の小売店舗)の2号店として、吉祥寺店が11月にオープンしました。お客様が沢山ご来店する話題の人気店となるように、先輩方の指示を受けながら、ステキなお店づくりをしていきたいと思います。
お客様に信頼して頂けるような社員になり、私に会いに来て下さるお客様をつくることです。まだまだ商品知識もお客様の情報に関することも少ししか分かりませんが、接客しながらお客様と楽しく会話をしたり、私のことを覚えてくださったお客様がご来店されると、とても嬉しい気持ちになります。一人でも多くのお客様と信頼関係を築き、お客様に喜ばれる商品をご提案できる社員になりたいです。
積極的に外に出て、販促活動や販売会を行いたいと考えています。実際に小売店のお客様や消費者の声を聞くことで、会社の中にいるだけでは気付かなった点や商品作りにも活かせると思うからです。お客様のお店で販売のお手伝いをしたり、外部の販売会に参加する機会もあり、直接意見を交わすことの大事さを知りました。
こうした活動は、お客様との信頼関係の構築にも役立ちます。交渉力はもちろん、数字や世間のトレンドにも強くなるように、しっかりと勉強したいと思います。
商品の発注を任せてもらえるようになることと、担当のお客様を持つことです。
「バカ売れする商品をつくること」です。私が今担当しているハンカチ売場では、オリジナル商品を多く取り扱っています。商品企画は商品部が中心となって進みますが、お客様の生の声が聞ける私達営業部も、刺繍糸の色まで細かく言い合ったりして、どんどん意見します。今後、こだわりぬいた売れるオリジナル商品をたくさん作っていきたいです。
売場作りや店頭ディスプレイにもっと携わりたいです。例えばアパレルの売場では、マネキンのコーディネートが1番最初に目に入るので、お客様が足を止めて、さらにその周りの棚もみてもらえるように、目を引くディスプレイを作れるようにしたいです。
最初の半年間は、会社に慣れたり、仕事を基本から覚えたりでしたが、これからは将来仕入担当になれるように、より数字を意識し、素材や名称など専門的に覚えていきたいと思っています。数字の意味を理解すると、漠然と売っていた頃よりも、何をどういうふうに売っていかなければいけないのかを考えるようになります。まだまだ分からないことのほうが多いですが、自分で仕事を判断できるようになりたいです。

仕事の失敗体験とそこから学んだこと

 

先輩社員の仕事のスピードについていけず、質問をすべきだったことをそのまま流してしまったことがありました。その時はよくても、後々、結局は先輩の仕事を止めさせてしまうことに繋がってしまいました。
基本的なことですが、新入社員の仕事として、質問は徹底してしっかりすることを心掛けようと思いました。
急いでいるお客様のお電話を受けた際のこと。あまりにもお急ぎで、一通り話された後、お電話が切れてしまいました。先輩社員に助けてもらい、お客様が注文した商品は分かりましたが、一言 確認出来ていれば、お客様にご迷惑をお掛けすることや、先輩の手を煩わせることもなかったと反省しました。
・物流センター(当社の商品の在庫を保管・管理している部署)から商品を出荷する際、品番を間違え、商品の在庫を増やしてしまったこと。
・他の売場に届けるはずのお客様の注文リストを計算センター(当社の発送業務を行っている部署)に届けてしまったこと。
これらの失敗から“確認すること”が一番大切だと改めて思いました。
即日出荷の商品を計算センターに届け忘れてしまったこと。頼まれたことはすぐやることと、仕事をたくさん抱えてしまった時こそ、1つ1つ順番に処理していこうと思います。
お菓子売場の配属になり、飴の発注担当になったばかりの時、よく売れているラムネ味飴がありました。欠品しないように多めに発注していましたが、まだ7月中旬というのに動きがピタリと止まってしまいました。多くの在庫を抱えてしまい、売り切るのに苦労しました。暑くなるとそもそも飴は売れなくなります。卸売の会社としては、1か月、2か月先の季節を見据えなければならないと感じ、それからは昨年のデータなどをしっかり分析し、発注しています。
お客様のご注文された商品とは違う商品を発送してしまったことです。同じ商品名でも丈の長さや裾の形が違うパンツを扱っており、私の確認不足でお客様にご迷惑を掛けてしまいました。それからは、お客様が品番で注文して下さっても、商品名や特徴などを細かく確認し、お客様とのコミュニケーションをよく取って、お互いに誤解がないようにすることを意識して仕事をしています。
数ある失敗の中で、特に印象に残っているのがお客様に不良品を送ってしまったことです。お客様にはしっかりお詫びし、事なきを得ましたが、問題はその後でした。お客様から返品されてきた商品をそのままにしてしまい、仕入れ担当者がメーカーに戻し、商品を確認してもらう処理が遅れてしまいました。その時 先輩社員から教わったことが、仕事は次の人がしやすく引き継ぐということでした。自分だけ良ければいいのではなく、関わっている人みんなの仕事がしやすい環境を作ることが大事だと学びました。
お客様からの電話注文時に「在庫がありますか?」と聞かれ、データ上で調べて、「在庫はあると思います」と曖昧な表現をしてしまったこと。売場担当になったばかりで目的の商品の場所をすぐに見つけられず、お客様を待たせてはいけないと思って不確かな返答をしてしまいました。しかし、お客様は時間がかかったとしても正確な返答を必要としていたので、「しっかり在庫を確認して!」とおっしゃいました。それからは曖昧な表現をしないようにしています。

新入社員 川柳

ピッキング 次はどこで 会えるかな
お客様のために選んでお届けした商品と街で再会した時は、嬉しくてとても感動します。

※ピッキング・・・お客様がインターネット注文した商品を、売場からピックアップすること。

やりがい倍 自分でさばける 仕事量
仕事は、覚えた分だけたくさん任せてもらえます。繁忙期は怒涛の日々ですが、とても充実し、やりがいを感じます。

顔覚え 次に会うとき こんにちは
常連のお客様に「いらっしゃいませ」ではなく、「おはようございます」などと挨拶するようにしています。そこから、お客様との会話がスタートします。
頭より 体で慣れる 社会人
社会人になって体力面で慣れてくると、頭もよく動くようになって、オフタイムはしっかり遊んでストレスを解消し、毎日が楽しくなりました。

毎日が 新発見の 連続だ
徐々に仕事にも慣れ、日々学び、イベントの準備も任されて、1日があっという間。とても充実した毎日です。
先輩の 良いとこ一つ 真似をする
接客の仕方、言葉遣い、仕事の丁寧さ など、先輩から学ぶことは沢山あります。それらを自分も実践できるように日々頑張っています。

何事も 受け身ではなく 自発的
社会人になると、自分から行動することが多くなります。疑問に思ったことは、どんどん聞いて知識や経験を増やしています。
分からない それが何だか 分からない
分からないことを質問していて 逆に「何が分からないの?」と聞かれて、答えられないことがありました。
しかし最近は、分からないことが分かると楽しさに変わるようになりました。

Q&A

採用に関する質問

会社案内をもらえますか?
会社案内等の資料の送付は、行っておりません。
企業情報・採用情報等は当ホームページ上および就職サイト上でお知らせしていきます。
リクルーター・OB&OG訪問制度はありますか?
現在、当社では会社が調整するリクルーター・OB&OG訪問制度は設けておりません。
取っておくとよい資格などはありますか?
当社の入社に「資格の有無」は問いません。
ただ、どのような資格も将来に備えるものとして、ご自身の目的が明らかであれば、
在学中に取得しておくことはよいことでしょう。
採用実績について
2017年入社は、8名です。
2018年の採用予定数は8~10名です。
選考ステップを教えてください。
リクナビよりエントリー → 会社説明会及び見学会 → 筆記試験 → 1・2次面接 → 最終面接 → 内々定
各ステップの詳細は、採用メニュー → 選考ステップをご覧下さい。

勤務に関する質問

休日はどのように決まるのですか?
日曜日と交代制の週休日もしくはその週の祝日であわせて週休2日制となっており、年末年始5日、夏期3日をあわせて年間114日の休日数となります。
また、年末年始や夏期には公休と週休をあわせて連続7~8日間の休暇が取得できます。
一方、営業日は月曜日から土曜日をベースとしていますが、その上に毎月の第一日曜日も営業しています。また、11月3日は創業祭となるため祝日営業します。
この場合も、社員は出勤分を他の曜日に振り替えて可能な限り週2日の休日を取得できるようにしています。

配属・研修・人事制度

入社後の配属はどのように決定されるのですか?
まず、新入社員は営業部配属となります。
その後、営業部でさらにキャリアアップしたり、商品部やスタッフ部門へ異動する場合もあります。
また、入社当初の営業部各担当への配属については本人の希望・適性・持ち味を考慮し、配属先を決定します。
部署異動はどのように決まるのですか?
年1回の自己申告により配置や異動の希望を確認しています。
ただ、希望だけではなく、それまでの実績・適性を見極めたうえで異動を行いますので、希望がかなうとは限りません。
いずれにせよ、新しいことへのチャレンジ意欲や、能力発揮を目標とする異動希望は大いに歓迎するところです。
研修の内容を教えて下さい。
新入社員研修、新入社員フォローアップ研修、2年目ステップアップ研修、プレゼンテーション研修、VMD研修、販売戦略研修、管理者研修などが実施されます。
業務に必要な知識を習得しやすいようにプログラムされています。
また、販売士取得援助のための通信教育講座も行っています。

その他の質問

語学を生かしたり、海外に行ったりするチャンスはありますか?
英語を中心として専門に生かす部署では貿易事務を行う貿易課があります。
また、営業部・商品部では海外への出張(買い付け)もありますが、どちらも全体的には限られています。
卸店舗の見学は出来ますか?
採用選考ステップの中で、見学を実施しています。
現場で働く社員の姿を実際に見ることで、働く姿をイメージして頂いています。

採用メニュー

企業データ・募集要項

企業データ

社 名 株式会社 エトワール海渡
事業内容 小売店への卸売・販売サポートおよび衣・食・住にわたる商品の総合企画を行う総合卸商社
創 業 1902年
資本金 1億5千万円
従業員数 651名(男204名 女447名)
売上高 232億円(2016年3月期)
代表者 代表取締役社長 早川 謹之助
所在地 東京都中央区日本橋馬喰町1丁目7番16号

待遇と勤務

初任給 2017年4月入社 初任給大卒 月給200.000円
諸手当 職務、残業、役職、通勤、資格手当
昇 給 年1回(5月)
賞 与 年2回(6月、12月)
勤務地 東京都中央区日本橋馬喰町
勤務形態 8:45~17:45(休憩1時間)
営業日は月曜~土曜、日曜・祝日は休業
(但し年間10日前後日祝営業あり)
休日・休暇 年間休日114日(日曜・祝日含む週休2日制[月7~8日]、夏期休暇3日間、年末年始休暇5日間)
年次有給休暇
保 険 雇用・労災・健康・厚生年金保険
福利厚生 施設/社員のウェルネスを目指したクリニック(内科、歯科)、社員食堂
制度/社員持株、財形、自己申告制度、資格取得援助制度、インフルエンザ接種補助
教育研修 新人研修、階層別教育、業務研修(VMD・販売戦略・計数管理・プレゼンテーション 他)

募集内容

募集職種 営業部門
応募資格 2018年(平成30年)3月卒業見込者
採用予定数 8~10名

選考ステップ

  • 1

    エントリー

    リクナビより受付けています。

  • 2

    会社説明会&会社見学

    会社説明会では、人事担当者による会社概要の説明、先輩社員による社内見学及び質問会を実施します。

  • 3

    筆記試験

  • 4

    1次面接

  • 5

    2次面接&会社見学

    仕事内容をより理解して頂くために、2次面接では、再度社内を見学して頂きます。

    2回の個人面接、社内見学を通じて、会社そして社員の様子をご自身の目で見て、肌で感じて下さい。

  • 6

    最終面接

    最終面接では、成績証明書・卒業見込証明書・健康診断書をご提出して頂きます。

  • 7

    内々定

MAP

所在地 〒103-8370 東京都中央区日本橋馬喰町1-7-16

JR・地下鉄駅からのご案内

●JR総武快速線/馬喰町駅 東口4番出口上ってすぐ横
●JR総武線/浅草橋駅 西口より徒歩7分
●東京メトロ日比谷線/小伝馬町駅 2番出口江戸通りを浅草橋方面へ徒歩7分
●都営新宿線/馬喰横山駅 地下コンコースよりJR馬喰町駅方面東口4番出口
●都営浅草線/東日本橋駅 地下コンコースよりJR馬喰町駅方面東口4番出口